金融知識を身につけてクレジットカードを選ぶ

現在はカード社会になっています。お金に関しても、プリペイドカードやキャッシュカード、クレジットカードと、さまざまなカードが発行されています。

クレジットカードの「クレジット(credit)」とは、信用という意味です。ちなみに、ラテン語の「クレド(cred)」を語源としています。

多くの人がクレジットカードを利用していますが、そのしくみや機能についてくわしく知っている人はわずかです。クレジットカード会社が発信している情報やインターネット上のサイトでは、年会費無料やポイント、海外旅行保険など、クレジットカードのよい面ばかりを強調していますが、私たち利用者の立場に立った情報はほぼないに等しいのが現状です。

そこで、このサイトではクレジットカードのしくみやについて、私自身のクレジットカードの利用体験と学んだ知識からの活用方法などを説明します。このサイトの内容が、初めてクレジットカードを作ろうと考えている人からすでにカードを利用している人まで、幅広い方に役立つことを目指しています。

クレジットカードを活用する3つのポイント

クレジットカードを活用するためには、次の3つのポイントを抑えることが重要です。

  1. 家計の節約のためにクレジットカードを使う
  2. メインとサブの2枚のクレジットカードを持つ
  3. ライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを活用する方法は、この3つしかありません。ですから、これら3つのポイントを抑えれば、十分クレジットカードを使いこなせるようになります。

この3つのポイントを押さえて普段の買い物でカードを利用すれば、クレジットカードで最大限に家計を節約することができます。クレジットカードを持つと、いろいろなお店やサービスで割引が受けられるからです。

現在では、OLはもちろん、学生や主婦であっても、ほとんどの人がクレジットカード持っています。日本のクレジットカードの発行枚数は、約3億枚といわれています(2006年12月末現在)。

日本の人口が1億人ちょっとであることを考えると、一人平均約3〜5枚はクレジットカードを持っている計算になります。中には1人で20枚ほどのクレジットカードを持っている人もいるほどです。

クレジットカードは、百貨店のような買い物以外にも、コンビニやファミレス、宅配便の支払いのような身近なものでも利用できます。街中のほとんどのお店でクレジットカードが使える状況です。

このような時代の変化に対応するためにも、クレジットカードのしくみや特徴を十分に学び、少しでも有利になるよう活用する必要があります。現代社会で生活していく上で、クレジットカードの知識は欠かせません。その中で、クレジットカードについて勉強しておくと、よりお得に使いこなすことができます。

中でも、大きく家計の節約になるのが、リクルートカードです。このカードは還元率1.2%と多くのクレジットカードの中でも高い上に、電子マネーチャージでもポイントがつきます。

リクルートカードは還元率1.2%で電子マネーチャージもポイント付与対象

また、サブカードにはOrico Card THE POINTがおすすめです。

サブカードにオススメの年会費無料クレジットカードまとめ。

クレジットカードを持っていると、いろいろな特典やサービスが受けられます。その上で具体的な特典やサービス内容についてくわしくなっていれば、2倍のポイントが貯まったり、ホテルで特別な部屋で泊まれたりします。